高橋家住宅
中町こみせ通りの、おみやげ処「津軽黒石こみせ駅」の
ちょうど向かい側にある “高橋家住宅” です。
高橋家は、代々「理右衛門」を名乗る黒石藩御用達の商家で、
おもに米穀を扱ったことから、屋号を「米屋」といい、
その他に、味噌・醤油・塩などの製造や販売をしていたそうです。
当初の屋根は、「長柾葺(ながまさぶき)」だったけど
昭和初期に防火のため亜鉛引鉄板に変えたんだって。
高橋家住宅」が国の重要文化財として指定されたのは
昭和四十八年二月二十三日で、
平成十六年十二月十日には、米蔵・味噌蔵・文庫蔵が
追加指定されたそうです。
現在は、喫茶店として庭園でお茶をいただけると聞いて
入ってみました(*^。^*)
紋の入った大きな「のれん」をくぐると‘通り土間’になっていて、
吹き抜け天井に、出格子窓で
とても懐かしいような気持ちになったのは・・・
ちーちゃい時、おばあちゃん家に行った時、
こんな景色だった気がするからかな(^^)?
この造りは、津軽地方の典型的な商家の造りなんだそうです。
主屋の内部は、2間幅の通り土間と片側2列並びに10室の部屋があるそうです。
↓↓↓こんな感じだよぉ~(^^) 雰囲気抜群だねぇ~♪
通り土間の天井が吹き抜けになってるせいか
外の暑さとは、うって変わって涼しく思えるくらいでした。
中庭は、鮮やかな緑に囲まれ、とってもいい雰囲気でしょう(^^♪
木のテーブルとイスがいいねぇ~♪
お天気がとても良く、気温も30℃はあったと思うけど
せっかくなので外でいただくことにしました。
あまりにも気持ちよくて、マッタリしちゃいました(*^。^*)
アイスコーヒー 500円 と、
季節限定品の “冷たい白玉ぜんざい” 500円 を注文しました。
アイスコーヒーは、コクがあって香りがよく
“冷たい白玉ぜんざい” は、とっても上品な甘さの小豆と
モッチモチィ~の白玉が、めちゃくちゃ美味しかったでぇ~す\(^o^)/
正直、ちょっとお値段高めだなぁーって思ってたけど(^_^;)
食べてみたら、美味しくて納得ー!!
本当は、“冷たい焼りんご 500円” も食べてみたかったけどさぁ~・・・
ふたつは、ちょっとねぇ~・・・、我慢!我慢!
「たかはし」のメニューの飲み物は、他に紅茶・抹茶・ジュース類
そして、あんみつ(白玉・クリーム)、磯辺焼、あべ川もち、お汁粉
といった感じで、確か・・・? 500円~600円だったと思います。
おやおや・・・、庭園の奥の方に、「ころり地蔵」という旗を発見!
近くに行ってみたけど、扉が閉まってて
どんな「お地蔵さん」か見えなくて残念だわっ。
“ころり”って、響きが可愛いんだけど、どんな感じなんでしょうね?
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2009年8月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:黒石市・平川市・大鰐町
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