八戸えんぶり
南部、八戸の冬のまつり、そして八戸に春を告げる
八戸地方の伝統芸能で国の重要無形民俗文化財 “八戸えんぶり”
“八戸えんぶり” は、その年の豊作を祈願するおまつりで
毎年、2月17日から2月20日まで4日間にわたり行われています(^^)
17日の朝7時に長者山新羅神社で行われる『奉納』を皮切りに
期間中、市内各所で様々なえんぶりが披露されるんですよ~♪
今年はえんぶり会場に見に行くことが出来なかったけど
こんなにも可愛い男の子の舞を見ることが出来てラッキー(*^^)v
やったら、めんこいんだけどー(●^o^●)
きっと、まだ3歳になってないんじゃないかな?
でも、ちゃんと合わせて舞ってくれるから♪ マイッタよぉ~ん(^^)
『八戸えんぶり』は、隣接町村のえんぶり組「階上町・
南部町(及び旧福地村)・おいらせ町(旧百石町)」を含め41組あって、
町内の人たちが集まって構成されています。
組独自の舞やお囃子は何世代にもこうして受け継がれていくんだね。
今年の今月12日に、八戸の伝統芸能で、
国の重要無形民俗文化財「八戸えんぶり」の保存・伝承に貢献したとして
八戸観光コンベション協会が5人の方を認定したそうです。
階上町の「鳥屋部えんぶり組」には、『えんぶり伝承師』に認定された
伊藤接雄さんがいて、子供たちの化粧は伊藤さんがしてるんだと聞きました。
すごいねぇ~。
恵比寿様が鯛を釣り上げるという、めでたい舞い “えびす舞” です♪
子供たちの見事な舞を見て
この子たちも10年後、20年後。。。と。。。
ずーっと続けていってほしいなぁーって思いました。
「えんぶり」には2つのタイプがあって
唄や摺りのテンポがゆっくりの「ながえんぶり」が古来からの形で
烏帽子(えぼし)に赤い牡丹などの花を付けてるのが目印。
もうひとつは、「とうざいえんぶり」といって
観衆に見せるために芸能化されたもので
テンポが速く、全員が同じ振りで派手に舞うのが特徴。
この他に、子供たちが見せてくれる祝福芸で
「松の舞」「えんこえんこ」「大黒舞」があります。
そして、今年、見に行けなくて残念だったけど
八戸市庁本館前広場で夕方6時から
2月17日~20日まで行われた
“かがり火えんぶり” は最高です\(^o^)/
なんとも言えないほど幻想的だよぉ~♪
えんぶりでかぶる烏帽子は、高さが50センチもある特徴的な烏帽子で
この烏帽子に神様が降りてくるとも伝えられているんだって。
この形からいくと、馬の頭をかたどったんだとか?
毎年、「えんぶり」の期間は、「しばれる~」って感じがするけど?
気のせいかな?
この、まつりが終わるといよいよ“春”が近づいてくる感じだよねぇ。
★ブログランキングに参加しています★
タグ
2010年2月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:八戸市
トラックバック(0)
http://aomoring.com/mt/mt-tb.cgi/316
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

