ぶっ飛んだ男へ送るホームページ

ぶっ飛んだ男へ送るホームページ

知り合いに頼まれてホームページを制作しました

私は運営はしても
人のためにホームページは作りません

なぜなら
稼げるホームページが作れるからです

さらに
作った物に対しての愛情もあります

それに
何より楽しいのは


ホームページを育てていくことだからです

ホームページ制作会社だけは
やりたくありません

人に言われた通り作って
育てもしないで投げっぱなし
なんて仕事

面白いわけがないです

きっちり育てるまでやってるホームページ制作会社もあるでしょうが
採算取れないか
お客さんからいっぱいお金取るしかないでしょう

まあどっちにしろ
人のもの

ホームページは
自分のために作って
自分のために稼いでもらうのが一番です

でも
作ったげました

K君の会社のを


人の話を聞いてないんですね

ホームページ制作が本業だと思ってたようです

正直聞くだけ聞いて
断ろうと思っていたのです
まあ話だけ、と

でも聞いてみると
K君
「うちの会社じゃなく商品を紹介してほしいんだよね」

(…おっ)

パンフを渡されて
永遠、説明…


引き受けました

気に入りました
その商品

しかも会社紹介じゃなく
その商品紹介がメイン

K君は深くは考えずに言ったつもりでしょうが
面白いと思いました

一番嫌いなのが
会社紹介のホームページ

イメージだけで
何やってるのか分からないのがほとんどです

ただ画像をベタベタ貼り付けて
見栄えだけ気にしたホームページ

いったいホームページに何をさせたいのか?
まったく分からなかったりするんです

K君にも
(そんなの言われんだろうなぁ)
と思っていたのです

ところが
「あとは任すよ」
と投げてくれました

ならば簡単

コンセプトは
「その商品がなぜあなたに必要か気付かせる」

目的は
「資料請求してもらって顧客予備軍を増やす」

です


出来たのがこれ

久保工務店

誕生はさせたので
これから育てていきます

商品名がメインキーワードなので
これからの認知がどんだけあがるかで
どんだけ育つかは未知数です

ただ最低でも
青森県の同業者でナンバーワンの
検索数、問い合わせ数にはします

いやぁ
面白いですね
人のホームページも作ってみるもんですね

いつもぶっ飛んだ話しかしない久保君ですが
感謝してます

人のホームページを作ることで
自分自身の再発見ができました

「自分が良いと思えたものを
自分なりの表現で人に伝える」

忘れてました

なんで前職を辞めたのか
ホームページで何がしたかったのか
人のためになる喜びを

これからもホームページ制作しようかな
年1回ぐらいなら

育てるのは
最低半年はかかりますしね

採算とれないです

あ、でも
そんなこだわりを
新しいビジネスに…

…それならあるかも。

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